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                     ご挨拶

 長束の桜が待ちわびていた本格的な春の陽気となり、長束の住人が待ちわびていた桜の蕾がほころび始めました。そして四旬節も四週目を迎え、私たち皆が待ちわびている復活祭も近づいてきました。

 厳しい寒さを通り抜け、みなさまは あらたな心で新年度をお迎えになることとお喜び申し上げます。今年、社会人として、大学生として、高校生、中学生、小学生、幼稚園児としてそれぞれ、希望を胸に人生の新たな一歩を踏み出す方々の上に、神の豊かな祝福と守りがありますよう祈ります。

 住み慣れた土地、家庭、環境を離れ、新しい地で新生活を始められる方々も多いと思います。中国、四国、九州に来られた方々は、学校や仕事に慣れたら、黙想の家にも気軽にお立ち寄りください。一日、二日の黙想を通して 新しく始まる生活の指針を定め、神の恵みを祈ることにも大きな意味があります。

 復活祭を祝うのが今年は遅いため、自然が命の蘇りを謳歌し始めるのを横目に、まだ続く四旬節、聖週間の祈りを続けるわけですが、心を込めて主キリストと十字架の道を歩み、主とともに終わりなき命への復活の喜びを味わうことが出来ますように。

 霊的実り豊かな四旬節と喜びに満ちた主のご復活をお祈りしつつ。

               Alex Varickamackal,S.J.   塩谷惠策SJ 


目的

  • 祈りの体験を通して、信仰に基ずく深い人間的、霊的成長を望む人々のニーズに応える
  • キリスト教的霊性を深める道を探し、信徒、修道者,司祭がともに協力しながら祈る教会としての姿を求める
  • 広島(要請委員会・霊性委員会)の活動に協力する。
  • イグナチオの霊性に親しむ。
  • 信徒の方々に合う祈り方、瞑想などを体験し、東洋の霊性と瞑想の場を提供していく。